如月トキヤの、世界に報いるニートの叫び

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【2016→2017 流行のメンズヘアスタイル】 男性の髪形で重要な3ポイント解説+最新トレンド考察!

・2017年流行る髪型は?

・いま人気は激しいマッシュ?

・男の髪型の「定番」って?

・社会人の髪形は?

 最新メンズヘア考察決定版!

 

どうも、トキヤです。

どうやら最近書いたヘアワックスや、くせ毛のヘアスタイルなど、髪形に関する記事が多くの方に読んでいただいているようです。

spedarrow.hatenablog.com

spedarrow.hatenablog.com

 

ということで、僕が持っている髪についての知識を積極的にお伝えしていこうと思います。

こういうブログのつもりではなかったんだけど笑

今回は、年末ということもあり、メンズヘアスタイルの最新トレンド考察です。

社会人の髪形にも少しだけ触れています。

 

また、この記事で紹介した髪形に併記した、担当のスタイリスト名や髪型の名前からホットペッパーの予約画面に飛べるようになっています。

気になる髪形があればどうぞ!

 

どんな髪型が今っぽいのか、来年2017年はどんな髪型が流行るのかについて考えていきます。

僕はプロの美容師でも何でもない一介の髪オタクですので、その辺はご了承ください。

 

 

 

 

現在のトレンドを考える前に、男性の髪形において流行の影響をあまり受けない「定番」について考察していきます。

ここが髪型を決める際の拠り所になっていきます。

メンズヘアスタイルにおける「定番」とは?

男性の髪形における定番とは何か。

僕が考えるその要素は3つ。

 

①「ショートヘア」

これが未来永劫揺るがないでしょう。

その定義はかなり曖昧なんですが、前髪が目にかかったり、長さが耳の半分を超えてくるとショートの範疇ではなくなってくるように思います。

ただ、その辺もセット次第ではありますし、見る人がうざったさを感じない髪型であればショートなわけで、かなり主観的な概念といえるかもしれません。

 

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【LIPPS】ライトネスラウンドウルフ

僕的にはこれくらいがぎりぎりショート。

 

 

②「ひし形」のシルエット

 顔回りは抑え、トップにボリュームを出し、サイドをハネさせることで、ひし形を意識する。

これは、男性の髪形ではほぼ定番化しているといっていいと思います。

やはり、この形が最も頭の形をきれいに見せてくれるようです。

 

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エアリースリークショート

比較的長めであればこんな感じ

 

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ロイヤルファインショート

より短めなら、こんな感じ

 

③ 適度な「束感」

適度な束感のある髪形は、ある程度顔をごまかしてくれる効果があるのは間違いないでしょう。

これは推測ですが、束感のある髪には、奥行きや立体感を感じられるから、というのがその理由であるように感じます。

顔もそうですが、くっきりした堀りの深い顔の方がより美形とみなされやすいですから。

(実はこの領域にもトレンドは存在します。それについては後述)

 

毛束の作り方ですが、全てワックスで作りこもうとすると難しいです。

上手なカットをしてもらったうえで、ワックスで整える、くらいの気持ちですね。

 

 

「束なんて作ってられっか!ホストじゃあるまいし」

という方もいるとは思います。

 

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ナチュラルソフトマッシュ

 

比較的キメすぎない髪型でも、のっぺりとした髪型よりも、ある程度の束感があった方が間違いなく良く見えます。

上の画像くらいであれば、「毛流れ」と言ってもいいかもしれません。

 

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好印象ビジネスショート

また、特にスーツやチェスターコートなどキメ感のある服装をしたときには特に、のっぺりヘアでは服に負けてしまい、どうにも弱々しく見える気がします。

スウェットパンツや無地Tシャツなどのカジュアルな着こなしの場合でも、部屋着や肌着に見せないためには最低限のヘアセットが不可欠ですね。

(元々顔が濃い方だとノーセットでも決まりやすい傾向がある気がするので、この点からもやはり束感は顔の濃さを補う意味があるように思います。)

 

よく女性は、「自然で作り込みすぎない髪型が良い」等と言いますが、それはイケメンがより映える髪形でしかありません。

我々男子が、「黒髪ストレートが一番!」とか「ショートが似合う子が良い!」とか言うのと同じですね。

男も女も相手が本当にイケメンor美人なのか、その素材を見極めようとしているのかも。笑

 

当然、束を作れば作るほどいいのかと言えばそんなわけはないですから、作り込み過ぎは禁物です。

そのボーダーもやはり、自分の顔の濃さが一つの基準になるように思います。

顔が濃ければ濃いほど、髪形を主張させても許されますし、薄い人はその許容限度が低いです。

ただ、薄い人が薄い髪型にするとそれこそ弱弱しくなってしまうので、難しいところですが。

 

世間で「やりすぎ」と言われる髪型は、自分の顔の薄さに対して、過度に髪形を主張させてしまった場合がほとんどです。

ちなみに、オーシャントーキョーやリップス等多くのメンズヘアサロンにおいても、ヘアセットの工程はパターン化されているので、誰が行っても同じ髪形ならほぼ同じようなセットになります。

髪型のシルエットを輪郭に合わせることはできても、どの程度作り込むかというバランス感覚は自分で養うしかありません。

 

そういう意味では、これくらい柔らかく、あまりくっきりしていない束感は、万人が取り入れられるラインだと思います。

現実的に一番女性ウケするのもこれくらいでしょう。

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【LIPPS】ライトネスラウンドウルフ

このくらいの束感であればワックスはリップスのL12か、オーシャントリコのエアーがオススメ。

 

ここまで定番といえる髪型の要素を挙げてきました。

とりあえずここまでの内容を抑えておけば十分ですが、いよいよここからはトレンド考察。

この定番をベースに何を注意すべきか考えていきましょう。

 

 

メンズヘアスタイルの最新トレンド考察

先に言ってしまうと、これが「今っぽい髪型」の要素です。

 

・ウルフ→マッシュ

①襟足なし

②丸いシルエット

・進化形マッシュ

③重めの前髪

④強めの毛束感 

以下で解説していきます。 

 

ウルフ→マッシュ

上で、男性の流行る髪形はいつもショートと言いましたが、そのバランスは緩やかに変化してきています。

もったいぶるのもあれなので、サクッと言ってしまいます。

現在トレンドのバランス、最初の二つは、

①襟足なし

②丸いシルエット

です。

 

一昔前(5年位前かな)のベストバランスはこんな感じでした。

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ラウンドムーブウルフ

全体的に軽さを出し、襟足は残しめのスタイル。

上で挙げた定番を抑えているので、今でもそこまで古臭く感じないですよね。

このときは男の髪形と言えばこういった「ウルフヘア」が定番でした。

 

そのまたさらに一昔前は、こんな感じ。

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ほとんど今でいうミディアムヘアですが、これがショートの範疇だった時代もあった。

このときはひし形でも、縦長のバランスが良いとされていた時代ですね。

上もそうですが、Tシャツのネックに時代を感じます。

 

面白いサイトを見つけました。

2008春ドラマ 流行 タレント 芸能人 ヘアスタイル集・ヘアサロン ドラゴン

時代を感じますね笑

 

 

ここ何年かで、男性の髪形ではどんどんと襟足が短くなってきているのが分かります。(Tシャツのネックが詰まるのと比例して)

そんな流れを経て、現在はコンパクトで丸いシルエットがトレンド。

よく、「マッシュ」なんて言ったりします。(その定義は曖昧で感覚的ですが。)

 

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 好感度を一人占め プレーンマッシュ

 

ファッションも髪形も気取らないスタイルがトレンド。

(最近の塩顔男子なんてものはトレンドが顔面にまで侵入した例でしょう)

 

重要なのは、襟足を前から見えないくらいに短くしてしまうこと。

そこと繋がるサイドも短めに設定します。

ただそれだけでは、かなりあっさりした髪型になってしまいます。

 

気取らないのが流行とかいってますが、そもそもファッションも髪形にしろオシャレとは気取るもの。

そこには差別化と反発が生まれます。

 

 

進化形マッシュ

そして2016年増えてきたのが、襟足とサイドは短めでも、唯一遊べる前髪を重めにし、トップと前髪の毛束を激しく動かすスタイル。

③重めの前髪

④強めの束感

 

重めで長く、目にかかるギリギリの前髪で強い毛束を散らすスタイルが多いですね。

襟足が消えた分、力点が前に置かれてきたようです。

スパイラルなど複雑なパーマを提案するサロンも増えてきましたね。

 

 

エクストリーム(極端な)マッシュ(←僕の造語です)

これまでの要素を踏まえて、すごく今っぽいと思ったのがこれ。

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【ブラストジキルショート】

前髪は厚めで、唯一遊べる前髪に全力投球という感じ。

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サイドはすっきり。

 

当然①襟足は前から全く見えない程に詰め、②トップは丸いシルエット

そして③前髪は重め、さらにくっきり分けないのが今っぽいですね。

加えて、④激しく散らされた細い毛束が強く主張しています。

トレンドの4要素を凝縮して、これでもかと詰め込んでいますね。

いま最もトレンド感を出せる髪型だと思います。

 

セットについては、どんな髪質でもアイロンがあった方がやりやすそうです。

直毛の場合はトップにパーマをかけてみてもいいでしょう。

その場合は、男性のパーマ施術に慣れている美容室での挑戦がおすすめです。

また、激しい束感をだすにはワックスはリップスのハードブラストが最適。

これが、2016年現在のマッシュトレンドの一つの到達点でしょう。

この記事では、この髪型を「極端な」という意味で「エクストリームマッシュ」と呼ぶことにします。

 

ただ、ここまで極度にコンパクトなシルエットと、激しすぎる束感が合わさると、多くの人にとって、上で書いた「やりすぎ」になってしまいやすく難易度が高いです。

 

服でもそうですが、トレンドの盛り込みすぎはかえってバランスを崩しかねません。

(もちろん上の髪形が急に古臭くなることはないと思います)

 

 

重要なのは、

①襟足なし

②丸いシルエット

③重めの前髪

④強めの毛束感 

この4つ要素を全て極端に解釈するのではなく、適度なバランスで取り入れること。

 

それを踏まえての推測ですが、多くの人が取り入れやすく、2017年らしいバランスになりそうな髪型をいくつか紹介。

ここでは、「エクストリームマッシュ」の4要素のうち、いずれかの要素を薄めてあるものを提案していきます。

2017年流行る髪形予測!

 

まず最初は、これ。

前髪軽めのエクストリームマッシュ

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OCEAN TOKYO Harajuku三科光平氏のスタイルは、より「定番」に近いシルエット

前髪は重たすぎないバランスで、これくらいの長さなら上げ下ろし両方可能。

 

毛束感はかなりハードなのでそこは各自似合うよう調整すべきですが、注目すべきは、襟足を無くすかわりに耳上のハネでシルエットを整えている点。

そして前髪はあまり重くないバランス。

 

 

柔らかさを加えた「エクストリームマッシュ」

また、パーマでも柔らかめな質感であれば、極端な印象は与えません。f:id:spedarrow:20161224022246p:plain

フラッフィコンパクトマッシュ

ある程度のくせ毛か、アイロンが上手ならパーマなしでもOK。外ハネが少ないのでアイロンでもセットしやすい。

 

雰囲気を出したい人にはこれがおすすめ。春夏はもう少し澄んだカラーになったり、わずかに軽さを出すものも出てくるかもしれません。

ちなみに、今回はメンズに特化した美容室の髪型ばかりを紹介していますが、レディースも得意なお店では、こういう柔らかいマッシュを提案しているところが多いですね。

今度、おすすめの美容室・スタイリストの記事も書こうかな。

 

 

コンパクトすぎない「エクストリームマッシュ」

もう少し万人がイメージしやすいスタイルだと、こんな感じ。f:id:spedarrow:20161222235216p:plain

ナチュラルシャープネス

襟足は詰まっているがわずかに残り、サイドはやや長めで束感も抑え目なので安心感があるかも。

 

 ほんの少しだけ重い感じもするかな。いい画像探しますが、ニュアンスは伝わるでしょう。

あと、これくらいの毛束感は、万人が似合わせられるレベルじゃないかな。

 

 

自然な束感の「エクストリームマッシュ」

それでもやりすぎという人には、こっち。f:id:spedarrow:20161222171302p:plain

究極のドライ質感ブラストマットマッシュ

毛束こそ控えめだが、トップや耳上を立ち上げてバランスをとっている。

長くメンズヘアのトレンドだったドライな質感にも、オーシャントリコの発売で拍車がかかりそう。

 

 

まとめ

襟足短めのマッシュがトレンドではありますが少し残しても古臭くはないです。

また、耳上のボリュームでバランスをとり、コンパクトすぎないバランスにすることが「やりすぎ」を回避するコツです。

また、前髪も重すぎない方が多くの人に似合います。緩やかにカールを付けて下ろす形にすれば、そこまで重くする必要もないです。

強めの束感は、自分の顔の濃さと相談するのが良いでしょう。

 

ここで紹介した位の攻め過ぎないバランスのマッシュは、2017年もトレンドの髪型であり続けると思います。

(保険をかけるなら、少なくとも夏までは)

 

 

ウルフは死んだのか

すっかり襟足が邪魔者となってしまった現在ですが、襟足を残してトップを軽くしたウルフヘアはもう過去の遺物となってしまったのでしょうか。

 

これも引っ張っても仕方ないのではっきり言うと、そんなことはないです。

 

トレンドではなくなりましたが、襟足を残したヘアスタイルは確かな定番として存在しています。

(雑誌をめくると「ネオウルフ」とかいってるけど、個人的には名前付けるほどのものなのかと思ってる)

 

そもそも、適度な長さの襟足やもみあげには、顔の輪郭を補正する効果があります。

特にえらが張っているような顔の人が襟足を無くしてしまうと、えらが目立ってしまうかもしれません。

そういう意味で、現在の髪型のトレンドは完全に、ポテンシャル勝負の感が強いです。

あえて流行りに背を向けたい人、イケメンと同じ土俵に乗りたくないという人には ウルフもありです。

 

これくらいであれば今でも十分受け入れられるでしょう。(カラーがちと派手だけど)

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エアロシャインショート

襟足は、これくらいの長さであれば十分あっても良いですし、少し丸みを持たせたシルエットであれば古臭くもないです。

また、前髪が目尻だけでなく、こめかみまでカバーするので顔をより小さく見せてくれます。

 

宮崎湧

【ネオブラストウルフ】

注意点としては、襟足残しめの丸いフォルムは全体的に長めな印象を与えやすい

 

ただ、決して今っぽくはないですね。

 

「襟足が長いほどトレンド感が出る、けれどあった方がごまかせる。」

このトレードオフがある以上、「アンチ襟足時代」はいずれ終わるでしょう。

ただ今のところは、自分のコンプレックスと、理想の髪形を天秤にかけることになります。

なので、髪形を決める際には、自分に合った襟足の長さを意識してみてください。

いちおう確認ですが、トレンドの髪形にしたからと言って急にモテ始めることはないですし、まずは自分に合ったバランスを見つける方が良いです。

 

欲張りなウルファー達へ

今っぽさを失いたくないけど、前髪や襟足の恩恵を感じたい!でもあまり重たくしたくない!という欲張りな人には最高のバランスだと思っているのが、これ。

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 藤田富×『NO.1エアバブルマッシュ』

丸いシルエットに、やや重めの前髪、襟足短め、どれもがやりすぎないバランス。ただ毛束感や髪色は抑えてもいいかも。

 

これは「アンチ襟足時代」到来直前の、ウルフからマッシュへのバランス過渡期のスタイルですね。

山を登って下って丁度同じ高さに行きついた感じかな。(何言ってるかわからんけど笑)

 

もっと短めなら、これ。

ただ少し毛束感は激しすぎるかも。

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 エッジィラッシュショート

前髪はやや重めだが長すぎない。襟足はわずかに残しながら丸いシルエットを損なわない。

「エクストリームマッシュ」の完全前のめりなバランスを、わずかに少し後ろへ持ってきた感じですね。

 

オーシャントリコのセットイメージはどれも、2017年もトレンドであり続けることのできるバランスのように感じます。

spedarrow.hatenablog.com

これらの髪型をベースに、どこを抑えるべきか考えていくのが良いかもしれないですね。

 

 

社会人の髪形について

ここまで、ある程度髪形に融通の利く場合を前提に話してきましたが、そうでない場合。

校則が厳しい学生や社会人の方は、あまり派手な髪形はできませんよね。

しかし、現在のトレンドはそういった方々にとっては歓迎すべきものです。

襟足・サイド短めなんてトレンド関係なく社会人男性の基本ヘアですからね。

 

ベリーショートにしちゃえばほぼ関係ないですが、オフではカジュアルな髪形にしたい人もいるはず。

その際も、丸いシルエットを意識するといいでしょう。

そして前髪はある程度の長さを残しておけば、セット次第で上げ下げできる2wayスタイルにできます。

 

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ユーザビリティアップバング

襟足を短くしても、耳上の適度なボリュームでバランスをとっている。ただサイドもっと短くてもいいね。良い画像探します。

 

 

より短めだと、これくらい。

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束感ビジネスショート 

このくらいの前髪なら、セット次第で上げても下してもいける。

髪型で遊びたい社会人には、2wayスタイルがおすすめ。

 

社会人のヘアセットには、ツヤが出ない仕上がりで適度にセット力のあるリップス白がおすすめ。

 

 

カラーについて

カラーは年による流行もある程度は存在しますが限定的でしょう。(一時期ほどアッシュアッシュ言わなくなりましたが。)

やはり季節の影響が大きいと思います。

夏には明るめ、冬には暗めというような。

今回はそこまで触れなくてもいいかな。

ヘアカラーって、流行だからやるというよりも、やりたいからやるって感じだしね。

 

強いて言うなら現在は、黄色やオレンジがかった色は嫌われる傾向にあると思います。

(カラーの退色したような感じは古典的なチャラ男を連想するからでしょうか。笑)

 グレーを混ぜてくすませたような色が人気ですね。ブリーチしてから色を入れるとより綺麗に発色します。

 

 

ところで今年の秋頃から、ハイライト、メッシュつまりは部分カラーの復権を感じていたりもします。

確かに、襟足サイド短めのあっさりしがちな髪形に、ハイライトの立体感は相性がいいです。

ただ、今やるには先取り過ぎてる感じがありますね。

多くの人が取り入れだすとしたら、あったかくなってきてからですかね。それでもまだ早いか。

とりあえず様子見です。

 

そのほか今後、この記事には何か思いつけば加筆修正していくかもしれません。

特に髪型の画像は情報収集し続けます。

 

 

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