如月トキヤの、世界に報いるニートの叫び

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如月トキヤの、世界に報いるニートの叫び

失うものを持たない僕の遠吠えを聞け

【ユニクロセルビッジジーンズ】穿き込み5ヵ月の色落ち

ファッション

 

UNIQLOカイハラ製セルビッジデニムをリジッドから着用して5ヵ月が経過。いよいよ「タテ落ち」の兆候が。

 

 

前回からもう一ヶ月経ったのか…まずそれが驚きだわ。この時は写真を撮ってから記事を書くまで間があったから正確には一ヶ月ではないけど。

 

前置きは前回たっぷり書いたので、今回はさくっと色落ちの様子を。

 

 

 前から

ユニクロセルビッジジーンズ5ヵ月の色落ちフロント

正直前回とあんま変わんない気がする…きもち膝あたりの色落ちが進んだかなという感じ。

前回は晴れた日に撮影していたのに対して、今回は曇りだったのも大きいかもしれない。途中雨も降ってきて前回ほど撮影にこだわれなかった。見にくかったら申し訳ない。

同じ条件で撮影するのって難しいな。まあそもそも屋内で撮るのがいいんだろうけど、なんか黒っぽく写ってしまう。

あと、後ろから撮るのも諦めちゃったんだけど、気が向いたらまた撮り直すかもしれない。でも別日に撮るのもなんかルール違反な気がする…笑

 

 

腰周辺

ユニクロセルビッジジーンズ五か月の色落ちウエスト

 割と主張強めのヒゲ。でもウエストにはかなり余裕があるので、上部までしっかりとは入っていない。

また、腿周りにもかなり余裕があるのでいわゆる「下がりヒゲ」も見られる。頻繁にあぐらをかいていることも一因になっている気がする。不通に座っているだけじゃできない穿きシワだし。

 

 

「タテ落ち」と思しきもの

今回唯一、大きく変化を感じられた部分。いわゆる「タテ落ち」の兆候らしきものが見て取れる。

 ユニクロセルビッジジーンズ五か月の色落ちバック

見にくいがモモの部分。経糸に沿った色落ちが見える。

個人的にジーンズの色落ちには、①タテ落ちするもの、②まだらのように色落ちするもの、③のっぺりと均一に色落ちするものと3つのパターンがあると思っている。

その意味では、このユニクロジーンズはタテ落ち気味の色落ちをしそうだと予想できる。(それでものっぺり気味にはなりそうだけど)

ところで、この縦落ちは旧式の織機による織りムラが要因となって起きるらしい。このユニクロのカイハラデニムがそんな効率の悪い生産をしているかは疑問だけど。

ちなみに、アメリカの生地会社コーンミルズ社は織機を木製の板の上に設置して稼働させることで振動を発生させ、ムラのある生地を作っているという。真偽のほどは定かではない。

 

 

今後の予定

あと2週間くらいしたら初洗いしようかな。

ジーンズの穿き込みで、匂いとか汚れ以上に気になるのはシルエットの崩れ。

最近はもっぱらロングコートを着ているからほとんど気にならないんだけど、ショートアウターを着る時期にはちゃんとしたシルエットで穿きたい。だからもう少しあったかくなってきたら洗濯してみようと思う。

今回の理想は、淡く綺麗なブルーにヒケがやや強めに入っている感じ。いまだとのっぺりした色落ちの方が気分。それに向けて、初洗い後は結構なペースで洗っていく予定。