如月トキヤの、世界に報いるニートの叫び

世界に報いるニートの叫び

失うものを持たない僕の遠吠えを聞け

TOEIC満点取ることを決意

すっかり放置していたブログの新しい使い方を思い付いてしまった。

TOEICで満点とる方法を考えると同時に、自分に発破をかける。

序文

停滞するブログと苛まれる僕の精神

このところブログを書くのが億劫になってしまい、ブログのことが思考の端に浮かぶたびに妙な罪悪感を抱いていた。

 

ここの運営会社である、はてなブログからも「おいテメエ、サボってんじゃねえぞ?」という趣旨をオブラートで厳重包装したようなメールを頂いたりもして、このところブログについて後ろ向きな気分になっていた。

 

だが先日、転機が訪れた。

大学時代の友人達と、揃ってトーイックを受けることになったのだ。

 

 

ニートvs社会人 ~勝利しか許されない戦い~

そもそも、その内の一人が社内の語学研修プログラムを利用するために点数を上げたいという話だったのだが、なぜか俺も俺も、という流れになっていき、ついには7月のTOEICのスコアで争うことになった。

その友人たちとは大学時代から何かと張り合っており、何を隠そう現在のTOEICスコアで僕はグループ中最下位である。

 

いまや友人たちは立派に働いており、かたや僕はクソニート。

社会的地位や社会への貢献度では負けても、ビジネス資格で負けても、実務能力で負けても、パッシブな英語能力しか使わないクソ試験で負けるわけにはいかない。

負ければ「お前ヒマなのにその点数か」と言われ、たとえ勝っても「ヒマなんだから当然」と言われる。

 

どうせなら満点とってやろうと決意した。

TOEICで満点なんかクソほどに意味がないと思うが、こうなっては話は別。

圧倒的な勝利のみが僕にとっての勝利なのだ。

 

勉強の最重要プロセスー「動機付け」

だが、勉強するのはいいが、問題はモチベーションだ。

 

僕の考えでは、一般的な意味での「学力」というのは、属人的な能力の差というよりも、動機づけの有無・多寡がものをいう。

いわゆる「地頭」なんてものも、大半が単純な算数の演算能力やボキャブラリーの問題で、あとは会話のテンポと自信がちょびっとあれば「あいつは地頭がいい」なんて言われたりするだけだと思っている。

 

人間の脳それ自体が持っている処理能力において、普通の生活を送るうえで明確に顕われてくるほどの先天的な差はほとんどないんじゃないだろうか。

いま勉強に劣等感を抱える人も、これまで勉強に大した意義を見出すことができなかったか、苦手意識が先行しているだけだと思う。

「努力するのも才能」なんていうけど、実際自分をうまく動機づけてあげることは勉強に限らず自己実現の重要なプロセスだと思う。

まあ、この話はまた今度にして、話題をTOEICに戻す。 

 

「そうだ、ブログを使おう」

その点、彼らはTOEICのスコアを上げれば社内や転職市場でのステータスになるという十分な動機があるが、クソニートの場合何点取ろうが意味はない。

なんなら、友人がエリート街道を着実に歩むためのだしにされているだけだ。

 

このままでは「頑張る」といいつつ、アマゾンビデオで映画を観たり本を読んだりゴロゴロするだけの自堕落な生活を送ることは目に見えている。

思い返せば学生時代も、TOEICに申し込んだものの直前まで何もせず2日前くらいから模試を数回解いて試験に臨むだけだった。

 

なんとかして自分をやる気にさせなければ、また同じことを繰り返すだけ...

 

そこで、このクソの山盛りのようなブログに使い道を見出した。

 

そう、ここで宣言するのだ。このネットの世界に向けて目標を公開することで後に引けない状態へ自分を追い込むのだ。

現実では到底できないことが、匿名でならできる。ネットなら不特定多数の読者に対し一方的に押し付けることができる。

 

そして、この記事を書いている途中、通知が来た。

「今月のブログPVが〇万を突破しました」

 

そうだ。僕には〇万の視線がついている。〇万の監視を受けている...

 

宣誓

 

僕は、7月のTOEIC試験で990点を取るため全力で勉強に励むことを、ここに誓います。

 

 

満点獲得への戦略

現状分析から課題を特定し、やるべきことを明確にする。

 

現状確認

記録が残っている2年以内の受験は前回のみ。

点数は890点でリーディング、リスニングともに445点。

 

試験は2017年7月23日。

この日までにLRそれぞれ50点、合計100点向上させる必要がある。

そのために、どこで失点しているのか、なぜ失点するのかを以下で分析する。

 

 

現状分析と課題

前回の試験の記憶は既にほとんどないので、模試を買って数回分解いてみた。

 

リスニング

ぶっちゃけパート2以降はほとんど聞き取れてない笑。だから全体を通してバランスよく失点している。

設問の先読みができればアタリを付けて問題だけは解けるが、ペースが乱れると捨て問が発生し、満点が遠のく。

一月ちょっとで完全に聞き取れるようになるとは思えないので、引き続きテクニックで解く。「生きた英語」なんかクソくらえだ。

 

課題としては、以下が挙げられる。

課題①:(リスニング的)単語力の欠如

パート1、2では、単語がわからず失点する。

パート1では、風景描写に使われる単語帳に載っていない単語に反応できないことがある。例えば[wheelbarrow:手押し車]とか。大抵何言ってるのかわからないのが答え、という逆説があるので間違えはしないが不安なので笑

一方で露骨に引っ掛けにくる時制や態はなんとかなる。

 

パート2では、既知の単語ではあっても別にビジネス的な意味を持つ単語にやられて話題がつかめないことがある。あるいは、発音を知らない単語に出てこられると詰む。

いずれも、リスニング的な単語力が不足していると感じる。

 

課題②:集中力の欠如

これはパート2でも言えるが集中に乱れが出ると聞こえるものも聞こえない。

特にパート2以降は、数問解くたびに雑念湧いてくるし、パート3、4では音声の読み上げ中に湧いてくる雑念を振り払うのに苦労する。

クソみたいな生活を送る僕は、45分間すら通しで集中しきることができない。

設問を先読み→集中して聞く→さっさとマークする、という一連の動作にリズムを持たせることが必要だと思う。試験中は問題を解く機械にならなければならない。

 

リーディング

まず、解き終わらない笑。問題数にして10問くらい、文章2セット分くらいは解き終わらずに終わる。

前回受けた際は、3セット分手つかずになってしまったのを覚えている。

あとはパート5でぽろぽろ落とすのも悩ましい。

 

課題①:解答スピードと精度の向上

まず解き終わらないことには始まらない。とにかく速度が喫緊の課題。

そしてスピードと正確さは矛盾するようでいて実は同じベクトルだと思う。

なぜならリーディングにおいてほとんどの問題は探せばどこかに答えがあるから。悩むことのない簡単な問題は多少雑にでも解いて、悩む問題に時間をかけた方が結果的に正答数は増えるというのが個人的な考え。

パート7はもちろん、パート5でも意味から解くような問題はあるので、満点を狙うならここにも時間を割きたい。

 

課題②:(文法・語法的)単語力

主にパート5の話。落とすのはほぼ語法問題。

特に副詞に弱いと感じるが、似たような意味の名詞や紛らわしい形容詞にも注意が必要。

稀にパート7でも選択肢中に未知の単語が含まれていることがあるが、これは大抵消去法で片が付く。

 

課題③:集中力の欠如

75分でしょ? しかも45分のリスニングの後。

どんどんスピードが落ちていくのがわかる。

まずパート5の時点で、「だりーなー、アイス喰いてえなあ」とか、「髪型変えよっかなあ」とか考えだしてしまう。なんなら眠くなる。

このクソみたいな生活にメリハリを付け、問題に集中しきるためのリハビリが必要だと思う。

 

 

やること

以上の課題を踏まえて試験までにやること

① 徹底的な問題演習

模試を解いて集中力と、リーディングの解答スピード向上をはかる。なんか参考書も用意するかも。

 

② 単語帳と辞書を使ったボキャビル

とにかく単語で決まる問題を落とさないように、ボキャビル。

またリスニングで使われそうな言葉は和英で調べ、発音にも気を使う。

 

③ 朝方の生活にする

まあこれに関して特に言うことはない。

 

 

大体こんな感じかなあ。

やることとか他に何か思いついたらまた書き足すかも。